So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

ブルーノ・グルーニング(Bruno Gröning)さん [心模様]

歳の暮れにこの方を知ってよかった。
ブルーノ・グルーニング(Bruno Gröning)さん

Bruno_Groening.jpg
(画像はウィキペディアより)

Then, he said important words
その後、彼は大事なことを言いました

"Every one has to die
「人は誰でも死にます

I will also die
私もそう

They will put my body into the earth
私の体は土の下に埋められるでしょうね

But, I won't be dead
でも、消え果てはしませんよ

When someone calls me, I will be there for him
誰かに呼ばれたら その人のところへ行きます

and will continue to help
助け続けます

And when the time comes,
しかるべき時が来たら

everyone will achieve help and healing from within himself
誰でも自分で救いと治癒を獲得できるようになりますよ

「難病が治った 奇跡の治療家 ブルーノ・グルーニングさん」
https://www.youtube.com/watch?v=kkECeW5mGkE

ブルーノ・グルーニングさんに感謝を込めて・・・・

またもや蹴落とされた [仕事]

私にはやっぱり人間相手はだめだ。
私は仕事の中で相手の言っていることが間違っていると考えると、容赦なく指摘する。
そんな私を人は叩く。都合が悪いから追い出す。

今回は、報告書を3つ出した後で、全部1つにまとめろと指示してきた人物に食らいついた。
「それはあなた独自の指示か? そうしろとなぜ最初に指示しないのか?」と。
この人は、私同様、外注として働いている人物だ。

相手は、「仕事の中でこういうことはよくある。あなたは最初に言われない限り何もしないのか? あなたは全く常識がない人物だ」と切り返してきた。他にも細々と。「あなたにそういう指示をする権限があるとは思わなかった」と私。

このやりとりは、仕事の依頼をしてきた某国の関係者数名以上と日本の関係者数名以上にも cc で送られる。

プロジェクトのトップに判断・指示を求めたが、数日待っても返事はなし。
はい、またもや蹴落とされた模様。

それでも、今日、ブツに手を入れ送った。
「使う気あるなら、これこれこうして使えや」と。

この会社のためなんかじゃない。その先の依頼元のためでもない。
使う人のため。おそまつな仕事をさらすのは自分にとって恥でもあるため。

以下、追記。

プロジェクトマネージャーから返事が来た。
"Thank you" の一言だけが書かれてる。
よっしゃ! 上等だ。

それ以上何か言われてもこっちも困る。
もうこの仕事に対する意欲はこれっぽっちも残ってないんだから。

請求だけはしっかりさせてもらうぜ。

こういう人間を使う一番の方法は、「あんたにできる最善の仕事をしろ!」とだけ言って一人にしておくことにゃ。やる気だけはあるんだから。

あれこれしょうもない横やりを入れるのはよくない。へそを曲げるだけ。
コミュ障だからな。

ヨーロッパ系のフェアな会社 [仕事]

今やっている仕事の取引会社についてつくづく感じるのはその公平性。
国際企業ということもあるだろうし、本拠地がヨーロッパということもあるだろう。

やった仕事を社外の人がレビューし、結果を返してくるのだが、こっちはそのレビューに対してコメントを返すことができるのだ。

その一部始終がすべての関係者に公開される。-- プロジェクトマネージャー、技術者、トップの品質管理者、各国の担当者。だから、一部の人間がその立場を利用してうやむやに間違いをごまかすことはできない。

めったにこういう会社はないと思う。少なくてもこの業界には。
長くこの業界にいて、こんな体制を採っている会社に出会ったのは初めて。

今回のレビューはこれまで見たことがないほどお粗末なレビューだった。
経験も知識もない人間のレビューで、大穴だらけ。
仕事のやり方から指摘しなければならないほど。

参考資料なども付けてきっちりとコメントを返した。
多少皮肉をこめつつ。

日本の同業他社はどうかというと、ここまでの体制はまずないはずだ。こちらからコメントを返すことができても、わずかな関係者の間で適当に処理される。--この点が上記の会社との大きな違い。

外部請負者の意見は重視されないし、何が正しく、何が間違いかをきちんと判断できる人間も少ない。
名高い大手のQAすら能力が低い。

彼らは、自分の立場を守ることを優先する。時には徒党を組んで外部請負者を蹴落とす。トップの責任者自らが自分の立場を脅かされないように、その策に出る。「この人間の言っていることはほとんど間違ってる」ってな。

わたしゃ、そういう目にいくつか遭ってきた。
ようやくフェアな会社に出会った。

これは、前に「珍しいトライアル」で触れた会社。

先日のトンデモ失敗にもかかわらず、責められることもなく仕事は続いている。

失敗続きの日 [仕事]

きょうは仕事でいろいろと失敗が続いた。
名前が似た、違う会社の人に間違ってメールを送ってみたり、送るファイルを間違ったり。

こんなにミスが続くと、もう首を洗って相手の判断を待つしかない。
「おめえは仕事中止」と言われても仕方がない。
「弁解の言葉もない。ジャッジ待つ」と最後にメール。

どうしようもなく失敗が続くことがあるんだよなあ。
あせるとたて続けに普段はやらない失敗をする。

キャロの所とは大違いの細かい会社。
メインの作業ではないことで細かく指示される。


死ぬわけじゃない。
もう寝るべ。

仕事1つ100円とか、舐めんな! [仕事]

最近つかんだ会社からでかい仕事が来た。

この会社からどんどん仕事が来たら猫2匹を飢えさせずにすむよなあ。
そうなってほしい。
そうなったら1つ30円や100円の仕事は嫌だと断れる。

ホントだぜ。キャロのところからはそういう仕事が来る。
その辺は日本の同業者とは感覚がまったく違う。
彼らは彼らで、社内にこなせる人間がいないから外注に頼らざるを得ないという面があるのだが。
今日は450円ぐらいの仕事を1時間半かけてやった。

こんな仕事が来始めたころは自分はここまで落ちぶれたかと思った。
それはそれで勉強になるからほとんど断らずにやってきたが、適当に使われている感はぬぐえない。舐めんじゃねえ!と100回言っても足りないぐらい。

この新しい取引先から仕事がスムーズに入り出したらキャロの会社に「舐めんな」宣言をするべ。
前の5件 | -