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トンデモ作業の依頼書がようやく来た [仕事]

先に、「中国のQAレビューのトンデモさ」というのを書いた。

この会社は作業依頼の直後か納品後に作業依頼書を送信してくるのだが、このトンデモ作業では、納品して10日経ってもこの書類が届かなかった。

自分らの能力のなさを指摘され、さては怒りまくって、品質不足という理由を付けて支払い拒否か?と疑る。

ほぼそれだろうと諦めた。
この会社から今後大きな仕事が来ることもあるまいと。

決着だけはつけようと、今日メール。
単に担当者が忘れていただけであった。

よかった、よかった。
どんな理由であれ、支払い拒否などされたら一生引きずっただろう。

他人がやった「めちゃくちゃ作業」のレビューだけは請けちゃいかん。
つくづく思い知った一件であった。

+ + +

きょうは少し涼しいな。曇ってるからな。
それでも30度だ。

きょうはCaroちゃんから来た仕事をこつこつやる。

夕張という町:破綻すべくして破綻した市?

猫は1階にいけば涼しいのに、私がいるところに来る。
夜、げんなりっぽい猫を見てエアコンをつける。

2匹、急に元気になり、追いかけっこをする。
やっぱり暑かったか。


紛れ込んだ1、2匹の蚊を捕まえられず、いらつく。
目の前をふわふわ飛び、捕まえる寸前に消える。


水が何よりおいしい。

+ + +

夕張という町は大変みたいだな。
魅力がなくなって人がどんどん出ていく。

他人事としては、そういう場所を無理に残すことに何の意義があるんじゃ?とおもちゃう。古くから住んでいる人の愛郷心は別としてさ。

けど、「犯罪の町」にさえなっていなければ何とかなるんじゃね?

廃屋を壊すボランティア、緑の草原を作るボランディアなどを募ればどうよ、市長?
そういうの好きな暇人、いっぱいいると思うぜ?

わたしゃ猫がいるから北海道行けないけどさ。

などとほざいてる人間はただの無知。

(追記)

興味がある人はYahoo!ニュースのコメント欄が参考になるだろう。
夕張市破綻から10年「衝撃のその後」若者は去り、税金は上がり続け… 住民に広がる諦めムード

PKO***** 氏

<引用開始>

戦後で炭鉱町が寂れていくのはいくつもあったしその中で北海道という厳しい環境だとなおのことだというのはわかるが夕張だけが財政破綻したのはそれなりの理由がある
ヤミ起債によるごまかしもそうだけど安易にハコモノで解決しようとするわ財政難なのに市議の給料上げるとか危機感なかったんでしょ
夕張市長を24年も務めた中田鉄治の名言すごいよ
「自治体は倒産しない。借金には国の保証がある」
確かに市議や市長がド戦犯なのは間違いないけど、こんなやつを市長に据え続けてきた夕張市民にも責任の一端はある
夕張は破綻すべくして破綻した市であって他の過疎地とは大きく違うし、寄付や募金なんて形でこの無能市長の尻拭いを国や国民がしてやる必要は一切ないと思うがね
あまりこういうまとめ方はしたくないが札幌市札幌ドーム問題やJR北海道の問題を見てると北海道自治体の危機管理能力自体に問題があるんじゃないかと考えたくなるくらいだ

<引用終わり>

失語症の猫飼い [暮らし]

願うことは、金よりも自分の正気の維持。
そして猫を満足させること。

頭は10歳のころに衰え始めた。
それでも何とかやってるから痴呆ではないと信じたいが、どうかな?

言葉を紡ぐ仕事をしているくせに、失語症っぽい。
だが、これ二十歳を過ぎたころからなんだよね。
呆けの一症状とも思いにくい。

猫が生きている限り、呆けるわけにはいかん!

* * *

猫が爪をかけるからもったいなくてしまい込んでいた今治のタオルケットを出した。
しゃあねえ。
猫2匹が死んでから出してもしょうがなかんべ。

麻のシーツも気持ちよさそうだ。
麻って高いんだよなあ。
生地を買って作るべか。

手作りカソーダに飽きてきた [暮らし]

手作りカソーダはなんだか飽きてきて、ちょろちょろ休みながら使っている。もうどうでもよくなった。ほくろがあったって別にかまわん。自分が引きずって生きてきた体じゃい。

最初のとまどいもそういうことだろ。
北斗七星の形に並んだほくろなど、むしろ消えてほしくない気がする。

* * *

今夏は、例年のように1階に移動せずに2階に居続けている。
1日中30~32度あるが、時折クーラーを使いながら、ほとんど扇風機でやりすごしている。
クーラーを使ったのは今夏4日ほど。
27度の設定ではそれほど電気代くわない。

1階は27~28度ぐらいでかなり涼しいが、今年は下りる気がせず。
陰気であまり快適でないのだ。
どんなに暑くても2階にいるのが落ち着く。

猫は1階にいたり2階に来たり。
2匹とも30度程度の暑さはぜんぜん平気のようだ。

2階に居続けて、今年は虫刺されのような体のかゆみがほとんどない。
生活空間を1階に移している間、例年かゆみが出た原因は何だったのだろう?

中国のQAレビューのトンデモさ [仕事]

Caroの会社の別支店から他人がやった作業のレビュー依頼がきて、やった。
半分だけ先にもらい、残りは後日というスケジュール。

めちゃくちゃな作業で、ほとんどやり直しを迫られる。

あまりのめちゃくちゃぶりに、「間違いが多過ぎる。残りはきちんと見返してから納品するように伝えてくれ」とコーディネーターに伝言。

コーディネーター氏、QAがチェックしたいと言っているからレビューを加えたファイルを送ってくれと言ってきた。「中途だが」と断って送付。

フィードバックが返ってきた。
QA氏もまたトンデモであった。

指摘のほとんどが間違っているのである。
知識と経験がないことがはっきりわかる指摘。
幼稚園児並みだ。泣けてくる。
一部はどうでもいいような "重箱隅ほじくり"。

「あなたのコメントには賛同できない。これはこれこれ、こういうことである」といちいち説明して返す。

しょうもないQAを何人も見てきたが、こんなQAにかつてぶつかったことがない。
日本の同業他社QAのめちゃくちゃぶりをはるかに超えている。

なぜこんな人間がQAとして雇われているのか不思議。
おそらく同程度の能力の人間しかいない環境のせいだろう。

「QAに時間がとられ過ぎ。作業に専念できない。時間が足りない。少しでも納期を延長してくれ」とコーディネーターにメール。

コーディネーター、「もう作業に専念していいぜ。スケジュールどおりに納品しろ」と言ってきた。

このメールに心が凍る。「このコーディネーターからは二度と仕事を受けなきゃいいんだよ。二度とレビューもやるなよ」と自分に言い聞かせる。

最後の1/4ほどは適当にやって納品した。

彼らがこれをいじくり回し、改悪してクライアントに届けるのかと思うとぞっとする。
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